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Macでビデオ通話やブラウザの動画にキャプションを付けるには?
通話や動画の前にLive Transcriptで聞き取りを開始すれば、FaceTimeやZoomの通話でもブラウザの動画でも、どのアプリの音声かに関係なく、Macで再生される音声にキャプションが付きます。マイクもオンにすると自分の発言が「自分」として表示され、通話が台本のように、誰が何を言ったかが順番どおりに読めます。
通話中
誰かが話している間はノッチからキャプションが下りてきます。または、通話ウインドウより手前に固定できるフローティングのガラスパネルに表示することもできます。相手側は相手、マイクは自分と表示されます。
通話後
セッションは、再生していたアプリとともにMacの履歴に保存されます(アプリ名のみで、ウインドウのタイトルやWebアドレスは保存されません)。そのため、「先週のFaceTimeでのミーティング」のように尋ねるだけで、あとから見つけられます。
Markdownやプレーンテキスト、タイミング付きのSRTまたはVTT字幕として書き出したり、会話全体の音声ファイル1つを添付してApple Notesに送ったりできます。
要約とアクションアイテム
セッションの「要約と質問」パネルで、「設定」›「AI」で選んだAIを使って要約(短い要約、要点、アクションアイテム)を作成したり、質問したりできます。Appleのオンデバイスモデルなら何もMacの外に出ません。クラウドプロバイダの場合は、質問対象の文字起こしテキストだけが、そのプロバイダにのみ送信されます。音声が送信されることはありません。